7月
夏の「隠れ乾燥」と「冷え」から声を守る!
7月に入り、一気に気温が上がり夏本番を迎える季節となりました。体調などは崩されていませんか? 暑くなってくると欠かせないのが「エアコン」ですが、実はこの時期、プレゼンやスピーチを控えている方にとって、エアコンは少し注意が必要な存在でもあります。今月の通信では、夏場でも「通る声・伝わる声」をキープするためのケアと呼吸法についてお伝えします!
夏の喉は意外と乾燥している?
エアコンが効いた部屋に長時間いると、空気の乾燥によって喉の粘膜も乾きやすくなります。
喉が乾燥すると、プレゼン中に声がひっくり返ってしまったり、いがらっぽくなって咳き込んでしまったりと、本来のパフォーマンスが発揮しづらくなります。
冷えによる「筋肉の緊張」に注意
首周りが冷気で冷えると、声帯周りの筋肉までギュッと硬くなってしまいます。
筋肉がこわばった状態では、リラックスした良い声(響く声)が出せません。
いますぐできる夏の声ケア
- 水分補給は「常温」か「白湯」で! 冷たすぎる飲み物は喉の筋肉を冷やしてしまいます。プレゼンの前や練習中は、なるべく常温のお水をこまめに(一口ずつ)飲むのがおすすめです。
- 首周りを直接冷やさない。オフィスなどで冷風が直接当たる場合は、薄手のストールやカーディガンなどで首周りをふんわりと守りましょう。
お知らせ
Information奥村まみ子(まみーな)の7月
Activities- 企業での研修、社内プレゼンメンバー育成プロジェクト、個人レッスン
- ラジオ収録(ほりんさん ゆめのたね)
- プレゼン甲子園地域ブロック大会審査(7/11・12開催 今年はズームで観覧できます)
- 人生初のレコーディング!!!(歌を歌います)